新年のあいさつと現在の資産状況

new-year 投資
new-year

新年のあいさつ

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年は去年以上に魅力的な年にできるよう頑張っていきましょう!

ということで、かなり久しぶりの更新になってしまいました…
今年の目標の一つとして、ブログの更新頻度UPを掲げて、もっとコンテンツを充実させるべく頑張ります!

前回の記事更新時からの動き

さて、前回の記事更新からだいぶ時間が空いてしまいました。

初めての配当金受け取り
どうも、はむねこです! 少し遅くなりましたが、みずほFG(8411)とコマツ(6301)の配当金を受け取りました!!! 人生で初めての配当金なので、ワクワクしちゃいました(笑) 配当金 受け取った金額は以下になります。 ...

2019年6月なので、約半年も空いてしまいました…
初めて受け取った配当金、あの頃が懐かしいです(笑)

その間に資産状況に動きがあったので、ダイジェスト版としてお届けします。

「ひふみプラス」の売却

まず、以前から売却を臭わせていた「ひふみプラス」を売却しました。

低迷を続けていた基準価額がやっとプラスに転じたため、上昇の勢いが収まる前に売却することができました。
つみたてNISAを始めた当初から保有していたので、多少の思い入れはありましたが、、躊躇なくボタンを押しました(笑)

後ほど、売却理由をお伝えします。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のつみたて開始

「ひふみプラス」の売却と同時に、同じ積立金額で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の積立を開始しました。
別の商品と入れ替える場合、間を空けないようにすることでつみたてNISAの枠を無駄なく使うことが大事ですね。

これも後ほど選定理由をお伝えします。

「ひふみプラス」の売却理由

では、なぜ「ひふみプラス」を売却したかというと、最も大きい理由は「信頼」ですかね。

先ほど、日経電子版でタイムリーにこういう記事を見つけました。

2019年の投信、「ひふみプラス」が初の資金流出
2019年に資金流出入額が大きかった国内公募追加型株式投資信託(ETFを除く)を同12月20日時点でランキングしたところ、株式で運用するタイプが資金流出の上位に並んだ。一方、資金流入の上位には19年に話題となった「レバレッジ型」のファンドが入った。設定から解約を差し引いた資金流出超過額(推計値)が最も大きかったのは、「...

投資信託の資金流出が起きるということは、その投資信託に対する信頼が落ちたという証です。

調査のため、2019年における純資産の変動をまとめてみました。
(2019年1月の前月比を100%とする)

基準価額(円) 純資産(億円) 純資産の前月比
1 32,448.00 5,182 100%
2 35,622.00 5,752 111%
3 37,457.00 6,070 106%
4 37,807.00 6,117 101%
5 37,980.00 6,021 98%
6 35,491.00 5,655 94%
7 37,701.00 5,999 106%
8 37,619.00 5,935 99%
9 35,436.00 5,613 95%
10 37,369.00 5,862 104%
11 38,932.00 5,955 102%
12 40,375.00 5,884 99%

年始と年末を比較すると、基準価額は約124%上昇し、純資産も約113%増加したので、2019年だけ見るとうまく運用できているように見えます。
ただ、2018年と比較すると違った結果が見えてきます。

2018年における純資産は、年始は約4,600億円だったものが、一時は最高で約6,800億円まで上昇しました。
比較的6,000億円以上をキープする日も多かったので、2018年と比べると2019年は見劣りする結果になりました。

もちろん、純資産が5,800億円もあるので、投資信託の中でもトップクラスの多さであるのは変わりありませんが、世間のひふみプラスに対する信頼が揺らいできているのかもしれませんね。

余談ですが、2019年12月13日から日本を除く外国株式に投資する「ひふみワールド+」の運用も始まりました。
できたてほやほやなので、まだつみたてNISAの対象商品にはなっていませんが、世界の成長株に投資したい場合は選択肢に入れてみるのもありかもしれません。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の選定理由

さて、「ひふみプラス」を売却した穴埋め役として「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選択した最も大きい理由は、「手数料の安さ」です。

つみたてNISAで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」は手数料の安さが売りで、僕は他にも以下の商品に積み立てをしています。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

これで「eMAXIS Slimシリーズ」は4商品に増えました。

また、昨年からアメリカの主要3指数が揃って史上最高値を更新する日が続いており、アメリカの勢いはとどまることを知りません。
そのビッグウェーブに乗っかろう、という思いがあったりなかったり(笑)
ただ、あくまで長期積立なので、今の価格はあまり気にせずにコツコツ続けることが大事ですね。

今後の展望

今後ですが、「ひふみプラス」を売却できたことでそれなりの資金を調達することができました。
また、本業でもまとまった収入が入ったので、どうやって資産運用をしようか毎日のように考えています。

いま候補に上がっているものは以下になります。

FXのシステムトレード

一つはFXのシステムトレードです。

以前も使っていたのですが、無料のEAながら優れたものを手に入れたので、それを使ってシステマチックに運用しようかと。
それとは別に、有料ですが安定して資産を増やせそうなEAもあるので、そちらも合わせて検討しています。

ただ、近年はAIによる高速取引が一般的になってきているため、市場参加者が少なくなる長期休暇に価格が大きく変動することがあります。
そういったときはトレードせずに、EAを止めて対応しようと思っています。

システムトレードと言っても完全ほったらかしは口座が飛ぶ危険性が高まるので、まずはローリスクミドルリターン辺りを目指してやっていこうと考えています。

配当株の購入

次に、高配当株の購入です。

今も配当利回りが高めの「コマツ」と「みずほフィナンシャルグループ」を保有していますが、さらに配当銘柄比率を増やすことも考えています。

具体的な銘柄はまだ決まっていませんが、高配当の代表格だった日産のような銘柄は選ばないように注意する必要がありますね。
それにしてもゴーンさんの逃亡劇はどうなっちゃうんでしょうかね…

小型株の購入

あとは、小型成長株への投資です。

これは、いま読んでいる本の手法を実践してみようという企画(?)です。
ざっくり言うと、10万円以下で購入できるダイヤの原石的な銘柄を購入し、その銘柄の成長とともに株価の上昇による利益を得ようという手法です。
その銘柄が2倍なり3倍なり、うまくいけばテンバガー(10倍)になれば最高だよね、という流れです。

まだ概要程度しか読んでおらず、具体的な銘柄検索条件などはこれからですが、おもしろそうな本なので、いつかその本の感想記事を書こうと思っています。

やるかも?

あとは、以下のような投資も考えていたりします…

FXの裁量トレード

はい、過去にやって大失敗しているFXの裁量トレードです。
やめとけ、という声が聞こえてきそうですが、今まで試したことがない手法を知ることができたので、まずはデモ口座で試してみようかと。

リアル口座で取引するかはその結果次第ですかね。
もちろん、デモ口座はあくまでデモ口座なので、リアル口座と同じとは考えないように注意は必要です。

株の短期売買

あとは、株の短期売買です。

短期売買と言っても、デイトレのように1日で完結する取引ではなく、最悪株価が下落しても問題ないように配当を出している銘柄の株価上昇を狙った取引手法を考えています。
株価が上昇したら売却、株価が下落したら塩漬けして配当を得る、という株価変動リスクに対応できる手法をいま考えています。

もちろん、今のところは机上の空論に過ぎないので、実際にやってみないとわかりません。
もし、有効な手段だと判断できた場合は記事にするかもしれません。

2020年の目標

色々と書いてまいりましたが、記事を更新していない間にも様々なことを考えて過ごしてきました。
それが絵に描いた餅にならないように、2020年はどんどん実行していければと思っています。

そういった細かい計画はさておき、2020年の目標は【本業以外で月1万円稼ぐ】に決めました!
目標は口に出すと良いっていいますよね…

この目標を実現できるように、日々試行錯誤を繰り返しながら、安定した収入源を生み出していきます。
それではみなさん、2020年もはりきっていきましょう!

コメント