つみたてNISA運用報告(2021年)

analysis つみたてNISA

はじめに

お久しぶりです。はむねこです。
いきなりですが、今年の目標は「最低でも隔週でブログを更新する」です。
生暖かく見守ってください(笑)

さて、つみたてNISAを開始していつの間にか3年経ちました。
その間、商品の入れ替えを行ったり、投資金額の比率を変更したりしてきましたが、がちゃがちゃといじり過ぎないようにはしてきました。
その結果かわかりませんが順調に運用ができております

本記事にて、現在の運用商品や商品ごとの投資金額の比率を公開します
もし同じ期間運用していて、順調に運用ができていない方がいらっしゃるならば、参考にしてみてください。
順調に運用できている方は参考程度にご覧ください。

ではいってみましょう!

損益推移

まず、本当に順調なのかよ、というツッコミに対して、2019年からの損益推移をお見せします。
損益推移と言っても、運用結果の推移ではなく、各商品の基準価額の推移です。
各商品に対する投資金額の比率は次の章をご覧ください。

2019年

損益推移_2019

2020年

損益推移_2020

2021年

損益推移_2021

改めて見ると、2021年の推移だけ見るとなだらかな上昇ですが、2019年と2020年はかなり激しい動きですね…。
つみたてNISAを始めた当初は、毎月の値動きを見て一喜一憂していた記憶がよみがえってきます(笑)

全体を見ると、2020年前半に起こったコロナショックにより一時はマイナス6万近くに落ち込みましたが、そこから持ち直し、2021年末時点ではプラス20万が近づいてきました

慣れていないと基準価額が下がると焦ってしまいますよね。僕も最初はそうでした。
ただ、基準価額が下がる=多く買い付けを行うことができるので、基準価額が下がったときは「ラッキー」と思えば良いのです。
〇〇ショック自体は起こってほしくありませんが、〇〇ショックが起こったとしても焦らずにコツコツと積み立てることが大事だと改めて感じました。

投資金額の比率

次に、各商品に対する投資金額の比率になります。
あくまで現在の比率になります。
運用状況に応じて変更する予定ですので、参考程度にご覧ください。

商品名 投資金額
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 4,333円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 4,000円
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 500円
野村つみたて外国株投信 500円
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 10,000円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 1,000円
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 5,000円
ニッセイ外国株式インデックスファンド 5,000円
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 3,000円
ひふみプラス 0円

ひふみプラスが0円だったり、比率の差が大きい商品があったりしますが、その辺は別の記事で書いていますので一読ください。

現在のつみたてNISAのポートフォリオ(2020/07/21)
はじめに お久しぶりです。はむねこです。 かなり期間が空いてしまいましたが、なんとか生きています(笑) 毎日のように更新していたTwitterも止まったので心配していた人もいる、かも? それにしても、やっとコロナが落ち着いて...

前回の記事では書いていない部分でも変更はありますが、基本的には伸びそうな市場への投資金額を増やすという方針でやっています。
今の考えでは、日本や新興国よりも日本以外の先進国、特にアメリカに注目しています。
今は昔に比べて、日本でも米国株に手を出しやすくなりましたし、2022年はつみたてNISA以外の金融資産もアメリカへの投資を拡大する予定です。

もちろん、日本に住んでいる以上は日本企業も応援します!
ただし、日本株はかなり厳選したうえで行っていく予定です。それだけ日本市場よりも海外市場のほうが魅力的だからです。

調べればたくさん出てくるのでソースは載せませんが、「日本市場 資金流出」といったキーワードでググってみると日本市場から資金が流出しているといった記事が多く見つかります。
当然、脳死でそういった記事を信用しているわけではなく、日本とアメリカを比較したときに人口動態や資源、政策など、どちらの国のほうが将来性があるか考えてみた結果です。
調べれば調べるほどアメリカには勝てないと感じますよ…。
日本は大好きなんですが、投資対象としては…と思っています(笑)

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。

コロナショックもあり波乱の3年間でしたが、狼狽売りをせずにここまでやって来れて良かったです。
今後も基準価額が落ち込むことはあるでしょうが、淡々と機械的に積み立てていこうと思います。
今回の記事が少しでもみなさんのためになったなら幸いです。

ではまた!

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